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クセ毛のお話し


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クセ毛のお話し

Date: 2018.06.07(Thu) Writer: bando Category: ブログ

まずはお知らせです。

当店ではご予約専用のアプリをご用意しています。
アプリ内限定のお得なクーポンもございますので、ぜひご利用ください。
Apple Store・Google Playで【イレス】でご検索頂き、ダウンロードしてお使いください。
※小樽店のアプリもございますので、お間違えのないようにご注意ください。

それと、当店は担当指名のご変更も可能となっております。

スタッフ全員ヘアエステをしっかり習得しておりますので、いつも担当しているスタイリストが休みの時や、ご予約がとれない時、ちょっと気分を変えてみたい時など、他のスタイリストへの指名変更、または指名なしでお気軽にご予約ください。

 

季節的にも酸性縮毛矯正のお客様が増えているので、本日はクセ毛のお話しをしたいと思います。

前回のブログで、強いクセに対しカラーエステやトリートメントエステだけではお望みの改善が難しいというお話しをしました。

見てない方はこちら↓

ヘアエステでクセ毛も良くなるの?

 

クセ毛に関してですが、日本人の約70%は自分がクセ毛と感じているというデータがあります。

結構な割合ですよね!?

自分はクセが全くなくサラサラストレート、と思っている人は約30%しかいなく、残りは大なり小なりクセ毛と感じているようです。

なぜクセ毛が生えるのか、

これは髪の毛が皮膚の中の毛乳頭で作られて皮膚の外に出る間の部分、毛包と呼ばれるところが曲がったり歪んだりしているために起こります。

直毛の場合、真っ直ぐな毛包で作られた髪は髪内部のタンパク質がバランス良く詰まっていて、濡れても乾いても真っ直ぐな状態を保ちます。

これに対してクセ毛の場合は、歪みのある毛包で作られた髪は髪の片側が水分を吸収しやすいタンパク質、反対側が水分をはじくタンパク質、というように作られるためブローやアイロンで一時的にクセを伸ばしても、濡らすとまた元に戻るという状態になります。

髪の断面も直毛は根元から毛先まで真円から楕円なのに対し、クセ毛は部分部分で歪んだ形をしています。

このような状態は、元々持って生まれた場合ももちろんですが、エイジング現象によっても起こってきます。

加齢や紫外線による光老化によって皮膚が硬くなり毛包が歪んだり、毛乳頭への血液や栄養分の循環が悪くなることによりタンパク質やキューティクルの少ない毛髪が生えてきたりします。

この辺については今度もう少し詳しく書きたいと思います。

 

とりあえずクセ毛とはどういう状態なのかが少しでもわかって頂けたかと思います。

読んでいると じゃークセ毛ならダメじゃん! という声が聞こえてきそうですが(笑)

そうではありません!

確かにクセ毛に悩まれている方は多いです。そういう方の悩みをできる限り解消し、ご自分の髪を好きになって頂くために当店は存在します。

次回はクセ毛の方へのアプローチを書きたいと思います。