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くすみカラーとカラーの色々。


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くすみカラーとカラーの色々。

Date: 2018.07.16(Mon) Writer: ayako Category: カラーエステ

こんにちは、杉渕綾子です。

女子スタッフが淡い色の服だったので記念に撮りました。

色々頑張りすぎて、オシャレではなく面白い写真しか撮れませんでした。笑

その1☆

杉渕の休み、7月は、火曜定休・23日となっております。

8月休み・火曜定休・1日・10日・13日・15日となっております。

アプリ・ホットペッパーから、予約が取れないな。。。なんて日は、お店にお電話ください!

予約状況によってはご予約をお取りできの場合もございます!

よろしくお願いいたします。

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その2☆

ご予約専用のアプリができました!

アプリ内限定のお得なクーポンもございますので、良ければこちらをご利用ください☆

Apple Store・Google Playで【イレス】でご検索いただくと出てきます。

※小樽店のアプリもありますので、お間違えのないようにご注意ください。

その3☆

当店では、スタイリストの指名変更が可能となっております。

スタッフ全員がヘアエステを習得しておりますので、いつもの担当スタイリストが休みの時やご予約がとれない時、少し気分を変えてみたい時など、他のスタイリストへの指名変更、または指名なしでお気軽にご予約ください。

今日は、くすませカラーとカラーの色々をご紹介したいと思います☆

カラーって、ただ塗ってるだけだと思われがちですが、、

実は色々考えて塗布しています!

ダメージ具合や退色具合を見て、多くて4色は作ったりするんですよ!

表面の髪はドライヤーや紫外線が当たりやすい部分なので、内側の髪に比べたら退色が早くすぐオレンジっぽくなったり、パサツキやすくなります。

そういう場合は、表面だけ配合を濃くし先に塗って時間を置き、後から内側の髪をカラーしたりします。

ロングの方だと、鎖骨くらいの長さで3~4年前の髪、胸くらいの長さで5~6年前の髪になるので(だいたいですので個人差はあります)根本付近の髪とは体力も違いますし、ダメージもあります。

なので、毛先がすごく黄色く白っぽく抜けてしまっている所に、根本付近と同じカラーを塗布すると毛先が根本よりも暗くなってしまうので、根本と毛先は色味は同じだけど毛先はブラウンやパープルを混ぜて暗くならないようになど。

根元だけのカラーにしても、顔周りと後頭部では白髪の量が違うので、前だけしっかり濃くなるカラーで後ろは暗くなりすぎないように配合など。

頭の場所によっては、カラーが明るくなりやすい所(こめかみ・顔周りの髪が細いところ)・明るくなりにくい所(襟足の髪の毛量が多いところ)があるので、塗る順番なんかも変えたりしています。

白髪が染まりにくい方は、カラーの配合を濃いめにし置く時間を長くしたり。

ざっと例を上げましたが、色々な可能性を考えてカラーしているのです!!

なので、ヘアエステで大切にしている”カウンセリング”でお聞きする”過去の施術履歴”がとっても必要になってきます。

履歴がしっかりわかるだけでも、カラーの発色の仕方は全然変わってきます。

定期的に通われているお客様は、履歴もわかりますし、何より栄養分を保ったままカラーできるのでカラーの発色が本当にキレイですし、色持ちも良いです。

やはり、髪のベースがダメージしていると発色も悪く、なりたい色にはなりにくいですし、色持ちも悪いです。

カラーであんまり満足したことないな。と思っている方は、配合の関係もあるかとは思いますが、まずはベースをしっかり栄養補給し整えていきながらカラーすると良いかと思います☆

それでは、今回はくすみカラーをご紹介です。

 

オレンジだったのを、補色の関係でモノトーン(灰色)・マット(緑)でオレンジを打ち消しました。

ここで、ブラウンを混ぜてしまうとくすみにくく色味というのがわかりにくくなるので、色味重視の方やオレンジ・赤味が強い方は配合しません。

いい感じにくすんで可愛いカラーになりました☆☆

カラーに大事なのは、ベースが良い状態であること!です。

カラーに限らず、パーマ・矯正もそうですが。。

良い髪質で毎日快適に過ごしましょう!

杉渕綾子