HOME  BLOG  
昔と髪質が変わってきた、、、エイジング毛って??


STAFF BLOG

昔と髪質が変わってきた、、、エイジング毛って??

Date: 2019.03.03(Sun) Writer: bando Category: ブログ

前回はエイジング毛にこそヘアエステがオススメという記事を書きました。

こちら↓↓

エイジング毛にこそ続けて頂きたい!IRESU円山のヘアエステ

 

今回はその ”エイジング毛” についてちょっと掘り下げてみたいと思います。

エイジング毛とは、年齢を重ねることで変化する髪の毛のことを指します。

変化の代表的な特徴として、

・髪が細くなる

・ハリ・コシがなくなる

・クセが出てくる

などがあげられます。

 

歳を重ねることでなぜそうなってしまうのか??

それは頭皮の老化に原因があります。

 

毛細血管からの栄養によって毛乳頭で作られた髪の元は

毛包を通り皮膚から髪の毛として生えてきます。

(バルジ領域とは髪質、色の決定に関わる部分)

 

頭皮が老化することで

血流の低下、新陳代謝の低下などにより毛包が委縮し髪が細くなったり、立毛筋の弱体化によりペタンと寝やすくなったりします。

また、筋肉のコリや皮膚の柔軟性の低下により毛包がゆがみ、髪がうねりやすくなったり毛穴に皮脂が詰まりやすくなったりします。

結果これらの原因により細毛、ハリコシの低下、クセ毛などが起こります。

 

その他にも年齢を重ねると髪がパサつく、ダメージしやすいとお感じの方もいると思います。

髪の毛は、20代では髪内部のタンパク質(コルテックス)の密度が高く、キューティクルもきれいな層になっていて、毛髪断面はほぼ真円の状態です。

しかし40~50代になるとコルテックスに空洞ができ、毛先にいくほどキューティクルが消失、毛髪断面にもゆがみが生じます。

キューティクルに関しては20代の健康な髪が7層あるのに対し、40~50代になると3~4層に減少し、

それによる強度の低下が60%ほどという研究データもあります。

 

生えてくる段階からこの状態の髪は外部からの刺激にとても弱く、パーマやカラーによる薬剤刺激はもちろん、

紫外線、ドライヤーやアイロンによる熱、ブラシやまくらなどによる摩擦でもダメージしやすいのです。

 

そして自己修復機能のない髪の毛は、ダメージすると元には戻れず、さらに弱ってしまったことでダメージは加速してしまいます。

 

なんだか少々書き方が怖くなってしまいましたが、

これらのことはお顔や体同様、年齢を重ねることで頭皮や髪にも自然と起こってしまう老化現象です。

そういう状態の髪にお悩みの方に今より少しでもご自分の髪を好きになって頂きたいという思いで

イレス円山の髪質改善ヘアエステ、エステシモヘッドスパは存在します。

毎日鏡を見てお顔のお手入れをするように、髪のお手入れや見えない頭皮のお手入れも大切ということをわかっていただけたらと思います。